「自分とは何者か」− “ 自分自身を、作品にする ”
自分と世界との関係を捉え直し、新たな表現を開く10週間
「自分とは何者か」− 自分自身を、作品にする
自分と世界との関係を捉え直し新たな表現を開く10週間
SELF-CREATION PROGRAM
“ 自分と出会い、人生が作品になる ”
< このような方にお勧めです >
・アーティストとして生き続けたい方
・自分の表現を、社会へ接続していきたい方
・技術だけではなく、自分自身の問いを深めたい方
・個展や展示の出展を目指している方
・「自分が何者か」という問いを、アートを通して探求したい方
−− Phase 01 −−
第1週・第2週
⚫︎このフェーズの位置づけ
作品制作以前の段階。技術習得でも、自己表現でもない。感受性と認識を取り戻す準備運動として位置付けられる。⚫︎到達目標
−− Phase 02 −−
第3週・第4週
所謂「自分探し」から外へ出る段階。自己を強化するのではなく、自己の境界を少し曖昧にする。情報として他人を理解することではなく、「世界には、自分とは異なる時間・感覚・認識が存在する」ことに触れ続けることが必要だと理解する。
⚫︎到達目標
−− Phase 03 −−
第5週〜第9週
制作、編集、対話を往還しながら、自分自身の活動を俯瞰して捉える「メタ視点」を獲得し、ポートフォリオ制作によって点として存在していた経験を、関係の構造として再編集していく。自己表現から、世界との関係を編集する表現へ移行していくフェーズ。
−− Phase 04 −−
第10週
作品を「つくって終わる」のではなく、どのように他者へ開き、社会との関係の中で位置づけ、記録し、編集し、次の実践へ接続していくか、までを含めて表現として捉えていくことが目的である。
観る力を鍛えることで、世界の見え方そのものが変わっていく。描けるようになった先に、初めて生まれる問いがある。-「自分は、何を描きたいのか。」
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ビジター:1回受講 / 税込
会員追加受講専用:1回受講 / 税込
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