アートジム®︎ライト/スタンダード/プレミアム会員
受講規約
第1条(適用範囲)
本規約は、学校法人服部学園(以下、「本学園」)が運営する「アートジム」のライト、スタンダード、プレミアム会員(以下、「会員」)が、本学園の提供する講座(以下、「本講座」)を受講する際の一切の条件に適用されます。
第2条(受講資格・未成年者)
1.本講座は、中学生以上で本規約に同意し、所定の申し込みを行った方が受講できます。 2.受講者が未成年の場合は親権者の同意が必要です。親権者は、受講者と連帯して本規約に基づく責任を負うものとします。
第3条(受講契約の成立)
本講座の受講契約は、本学園ウェブサイトから申し込みを行い、受講料の決済が完了した時点で成立します。
第4条(受講料及び決済方法)
1.本講座の受講料は、別途定めます。 2.受講料の決済方法は、次のいずれかによるものとします。 (1)クレジットカード決済(本学園指定のサイトによる3ヶ月ごとの自動継続課金) 3.クレジットカード決済の場合、初回申込時に即時決済され、翌期以降は自動更新月(受講開始月)の1日に次期3ヶ月分の受講料が自動的に決済されます。
第5条(休会・退会手続き)
会員が休会または退会を希望する場合は、次期の受講開始月(3ヶ月ごとの更新月)の前月10日までに、本学園所定の方法により申し出るものとします。この期日までに手続きが完了した場合、次期以降の受講料は発生しません。
第6条(受講料の返金・不発生)
1.前条に定める解約手続き期日(前月10日)を過ぎてからの受講者都合によるキャンセルについては、次期分の受講料の返金は行いません。 2.前項にかかわらず、受講料の決済完了後であっても、受講者の死亡、重大な疾病、その他本学園がやむえない特別の事情があると認めた場合は、未受講分に相当する受講料を日割りまたは月割りにて返金します。
3.本学園の都合または本学園の責めに帰すべき事由により、本講座の全部または一部が提供できなくなった場合は、本学園は提供できなかった期間に応じた受講料を速やかに受講者に返金します。
第7条(講座の中止・休講)
天災、通信回線の障害、その他本学園の都合により休講または講座を中止した場合、本学園は事前に会員に通知のうえ、講座の開催を中止することができます。この場合、会員は同一内容の別講座へ振り替えて出席できるものとします。
第8条(受講環境の整備)
本講座はオンライン配信等で行われるため、受講者は受講に必要な端末、通信機器、通信環境を自己の責任と負担において準備するものとします。受講者側の通信環境の不具合等により受講ができなかった場合、本学園は一切の責任を負いません。
第9条(著作権・知的財産権)
本講座で配布・提供されるテキスト、画像、動画、ノウハウ等の著作物(以下、「本著作物等」)に関する一切の知的財産権は、本学園に帰属します。受講者は、本学園の事前の書面承諾なく、次に掲げる行為を行ってはなりません。 (1)本著作物等の内容を、インターネット等を通じて公衆に送信・掲載する行為 (2)引用の範囲を超えて、自己または第三者の著作物に掲載・転載する行為 (3)私的利用の範囲を超えて、複製・改変し、第三者に配布する行為 (4)その他、本学園の知的財産権を侵害する一切の行為
第10条(肖像権・メディアへの利用)
本学園は、本講座やイベントの様子を記録媒体(写真・動画等)に撮影・録音することがあります。これらの記録物は、本学園の活動・広報に関わる範囲で利用されます。ただし、受講者から削除の申し出があった場合は、双方協議のうえ適切に対応します。
第11条(他の受講者のプライバシー保護及び秘密保持)
受講者は、本講座を受講するにあたり、本学園から開示された固有の技術・ノウハウ等、及び他の受講者の作品、個人情報、プライバシーに関わる一切の情報(講評中に知り得た内容を含みます)を秘密として扱い、本学園の許可なくSNSやウェブサイト等への掲載、または第三者へ開示・漏洩してはなりません。
第12条(遵守事項・禁止事項)
受講者は、本講座を受講するにあたり、次の事項を遵守しなければなりません。 (1)本学園及び講師の指示に従い、他の受講者の迷惑となる行為や言動をしないこと (2)本講座内容の完全性、正確性、将来の結果等について、本学園及び講師に一切の責任を求めないこと (3)他の受講者に対し、マルチ商法、宗教、政治活動、その他勧誘行為(これらとみなされる行為を含む)を行わないこと (4)本講座の内容を、本学園の許可なく録音または録画しないこと (5)受講者の地位(アカウント等)を第三者に譲渡・貸与しないこと。複数人でのアカウント共有、授業URLの共有も一切禁止します。
第13条(受講資格の失効)
受講者が次のいずれかに該当した場合、本学園は事前の通知なく受講資格を失効させ、以後の受講を拒否することができます。この場合、既にお支払いいただいた受講料の返金は一切行いません。 (1)本規約または法令に違反した場合 (2)本学園の同意なく、講座内容や授業URLを第三者に開示・漏洩した場合 (3)公序良俗に違反し、または犯罪に結びつく恐れのある行為を行った場合 (4)本学園や他の受講者、講師に対する誹謗中傷、名誉毀損を行った場合 (5)申込情報に虚偽の事実があることが判明した場合 (6)本学園の事業活動を妨害する行為、または悪影響を及ぼす行為を行った場合
第14条(損害賠償・免責事項)
1.受講者が本規約に違反し、本学園、講師、または他の第三者に損害を与えた場合、受講者はその損害を賠償する責任を負います。 2.本講座の遅延、変更、中断、中止、情報の流出または消失、その他本講座に関連して受講者に発生した損害について、本学園に故意または重過失がある場合を除き、本学園は一切の責任を負わないものとします。
第15条(規約の変更)
本学園は、必要と判断した場合、本規約を随時変更することができます。規約を変更する場合、本学園はウェブサイトへの掲載等適当な方法により、事前に会員に変更内容及び効力発生時期を通知します。変更後に受講を継続した場合、会員は当該変更に同意したものとみなします。
第16条(分離可能性・協議解決)
1.本規約のいずれかの条項が裁判所等によって無効と判断された場合でも、その他の条項は引き続き効力を有するものとします。 2.本規約の解釈に疑義が生じた事項については、本学園と受講者が誠意をもって協議し、円滑に解決を図るものとします。